チベット体操 東邦医大実験

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By板倉リサ Lisa Itakura

20071124184504.jpg 「チベット体操」の医学的検証「セロトニン神経」実験に協力
2007年11月22日東邦医科大学(蒲田)有田教授の実験に板倉リサが参加、[セロトニン」の研究として脳の血流量などの測定を行った。チベット体操と呼吸法を繰り返す独自のスタイルを研究室で再現し、採血と脳の測定の結果、このエクササイズにより著しい脳内マッサージが血流をアップしていたことが数値に顕れ、チベット体操をベースにした「リサチベットエクササイズ」の免疫力アップと若返り効果が科学の世界でも実証される喜ばしい結果となった。
20071124184516.jpg実験風景(撮影:研究室スタッフ)20071226223129.jpg


[リサチベット体操]パフォーマンス前後のセロトニン測定結果報告


パフォーマンス前 149.9ng/ml ・パフォーマンス後 157.4ng/mlと見事に上昇していました。セロトニン神経活性化が裏付けられたことになると思います。取り急ぎ、ご報告まで。【2007年11月29日 有田 秀穂教授 東邦大学医学部 統合生理学】


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*こちらの実験の詳細は月刊「舞(ブ)ランド」誌2008年1月号(リベルテ刊 500円 東京八重洲ブックセンターにて取り扱い)に掲載しています。


 

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